2014/12/23

韓国金浦空港国際線ターミナル バス時刻表(写真)

調査日:2014/11/29
乗り場は到着階(1階)ではなく、出発階(2階)になるので注意。
しかし、国際線側なのにほとんどハングル表記だけで、旅行しづらい国だ。



2014/12/20

スペインのお菓子 トゥロン [Turrón]

購入日:2014/10/31

Turron 25「Turron Yema Tostada」(€2.75/300g)

ガリシアのカンバドス[Cambados]にあった「GADIS」というスーパーで、数十種類のパッケージで山積みになっていたのが、このトゥロン [Turrón] というアーモンド含有量の高いお菓子。(☞ wiki )

アーモンドプードルで作るフィナンシェが大好物ということもあり、気になって4種類買ってみたのだが、なかなか美味しい。


大きく分けて、アーモンド含有量30%台のものと60%のものがあったが、こちらの30%台の方は、ケーキのような感じ。
フィナンシェと違ってカステラ感はなく、ネットリ感の少ないヌガーといった食感。

el lobo「Turrón de Jijona」(€4.70/200g)


AOPマークが付いていたので、ちょっと高いが買ってみたのがこちら。
トゥロンの中でも有名なものらしい。☞ wiki(スペイン語)


アーモンド含有量は64%と高く、その分だけ脂が包装から染み出ている。
食べてみるとパサパサ感があり、何かに混ぜて使うことも出来そうだ。

日本で売っているのを見たことが無いので(単に、意識していなかっただけかも?)、次回スペインに行った時には他のメーカーや種類も含めて大量購入しそうだ。

2014/12/13

チューリッヒYH(ユースホステル)利用時のアクセス方法

調査日:2014/11/3(現地)


どんなに狭い部屋に泊まってもCHF100(≒12000円)を超えてしまうチューリッヒ。
トランジットで泊まらざるを得ない時にお勧めなのが、チューリッヒYH [Jugendherberge Zürich](GPS:47.347893,8.527944)だ。

非会員の場合、1日会員料金CHF6(≒720円)が余計にかかるが、それでもCHF51.50(≒6200円)。相部屋は嫌だという方は、諦めて大枚はたいてホテルに泊まっていただきたいが、そんなものは気にしないという方には超お勧め。

4人部屋に泊まったが、部屋は広いし設備はきれいで下手なゲストハウスの比ではない。
ただし、海外のドミトリーでは男女別の部屋という概念が無いことが多い点は認識しておくこと。

TAGESKARTE(24時間券)
空港(Zone 121)からは、市内(Zone 110)の往復料金(CHF13.20)と同じ金額で買える
「24時間券(TAGESKARTE)」を買って向かおう。

YHは街の中心から少し離れているので、24時間券が無いと夕飯を食べに街に出るだけでもコストがかかってしまう。

左の写真の通り、空港のあるエリア[121]と市街地中心のエリア[110]が指定されている切符になる。

空港とYHのゾーン番号と最寄駅
自販機では区域指定方法が分かりづらいので、空港駅の窓口でこの写真を見せてしまえば早いだろう。

いいかげんなガイドブックだと、[110]エリアを2ゾーンとして数える料金計算ルールを理解しないで載せているので注意。つまり、1ゾーン分だけ安い金額で掲載されているのだ。

参考: ZVV - Tickets & prices


市街地からYHに向かうルートは3通りある。
そのうち、バス路線は運行時間が短く現実的でないので、近郊列車とトラム利用が現実的な選択だろう。

空港から向かう場合は、チューリッヒ駅まで移動したあと、地下の専用ホーム(21番線)から20分に1本出発する近郊電車 S4線が便利。

始発駅なので止まっている電車に乗って4つ目(約6分)の Zürich Brunau駅(GPS:47.351734,8.526688)下車、徒歩500メートルほどだ。(☞ Google Map

左の時刻表は、2014/11/3現在の Zürich Brunau駅のものだが、正確な時刻表は以下で調べられる。

ZVV - Online timetable - 
 ( From : Zürich HB、 To : Zürich Brunau)

YHから市街地は、運転本数の多いトラム7番が便利だろう。
概ね7~8分間隔でチューリッヒ駅を経由してその先まで運転されているので、目的地に近い駅で降りればOK。

最寄駅は Wollishofen駅、YHからは徒歩550メートルほどだが(☞ Google Map )、駅からYHは上り坂になるうえ、一部暗い道を通ることになるので、チューリッヒ駅近くからなら近郊電車 S4線で戻る方が良いかもしれない。

右の写真は、2014/11/3現在の Wollishofen駅のものだ。

2014/11/03

ポルトガルのポルト市地下鉄(メトロ)のゾーン区分

調査日:2014/10/30(現地)


実に分かりにくい仕掛けで、料金ゾーンと地域ゾーンの2種類存在している。
地域ゾーン(例:Zona C1, Zona N10, Zona S8)は、恐らくメトロ以外の広域地域に振ってあるものと思うが、メトロの料金体系には無関係だ。


メトロが通っている地域ゾーンは全部で12個あるが、その地域ゾーンからの料金ゾーンを示した図が、上の写真。
背景色で料金ゾーンを区別してあるようにみえるが、実際は違う。


たとえば、ポルト空港のある Zona N10 からの料金ゾーン図が上の写真。
観光の中心となるエリアは Zona C1 で、料金ゾーンは z4 となっている。

ドウロ川を渡った対岸(ポートワインの工場がたくさんある地域)の地域ゾーンは Zona S8 だが、料金ゾーンは手前の Zona C1 と同じ z4 となっている。
さらには、Zona C6 の背景色は料金ゾーン z3 だと思いきや、実際は z4 なのだから背景色区分も意味不明だ。地域ゾーンの存在意義が無いのに、それを表示することで混乱を招いている気がする。


混乱(というか、旅行者にとっては訳のわからない表示)に拍車をかけているのが、料金表だ。

z2 から z9 まである。なぜか z1 (同一ゾーン内と解釈するのが普通)が無いし、料金ゾーンの最大は z6 までなのに、z9 までの料金が示されている。

メトロの通らないバスや近郊電車の区域まであるからだろうが、その案内表示がまったく無いので大きく表示されている地域ゾーン数ではないかと勘違いしてしまうわけだ。


そんな話はどうでもよいから、料金を調べるにはどうすれば良いかというと、大きな路線全図の左下に小さく黄色の背景色で表示されている上の表を見て、目的地までの料金ゾーンを調べることができる。(そこに記されているなど、旅行者が気づくわけがない!)

空港から街の中心は料金ゾーン z4 なので、運賃は €1.85(+0.50)、メトロ24時間券(Andante 24)は €6.40(+0.50)となる。+0.50€ は、電子式のカード代。初めてポルトに来た方であれば、最初は必ず購入する必要がある。

また、地球の歩き方の記載も曖昧で役に立たないのだが、ポルトの交通機関での24時間券は2種類ある

地下鉄の券売機で買える Andante 24 は、他の交通機関に乗れないので注意が必要だ。
Andante Tour 1€7.00/24時間券)か、Andante Tour 3€15.00/72時間券)を買うように気を付けよう。販売箇所は、最後にリンクを記してある発行元の公式サイト(STCP)に記されている。

私は、空港駅の券売機前にいた職員に24時間券がほしいと言ったら Andante 24 を発券されてしまった。彼は、トラムにも乗れると言っていたが実際は乗れず、ケーブルカーにも乗れなかった。(バスは試していない)

Metro do Porto (メトロ関連の料金表)
STCP [Sociedade de Transportes Colectivos do Porto] (Andante Tour の購入先情報)

2014/10/27

サルデーニャ島~ラ・マッダレーナ島 フェリー情報

調査日:2014/9/16(現地)

この区間は、SAREMARMaddalena Lines の2社で運行。



SAREMAR は、朝7時台から夜7時台で日中1時間毎、朝夕は30分毎の運行。



運賃は、€5.30 (要:国立公園税 €1.00)
航送料金は4メートルまでの車で €9.10



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Maddalena Lines は、SAREMAR よりも運行時間が長いものの、ほぼ1時間毎の運行。


運賃は変動制で、片道€5~€9、往復€15~22(要:国立公園税 €1.00)
航送料金は4メートルまでの車で 片道€8~€12、往復€15~€22。
どのように変動制料金が決まるのかは不明。(HPにあるかも?)


どちらもフェリーターミナル内の窓口で買える。

参考サイト:
http://www.saremar.it/ SAREMARのHP
http://www.maddalenalines.it/ Maddalena LinesのHP
http://r923e.blog109.fc2.com/blog-entry-659.html コルシカ島~サルデーニャ島 フェリー情報

2014/09/28

コルシカ島の世界遺産 ポルト湾周辺の現地ツアー情報

調査日:2014/9/20(現地)


港のホテル側とビーチ側にツアー会社が乱立しているので選び放題。
どの会社のものを選ぶかで、船のタイプが大きく変わりそうだ。

料金は、上の写真とほぼ同じ水準だった。出発時間とコースを必ず確認しよう。
上の写真の SORTIE 3(€55/3.5h) のように全部回るコースを用意している会社が安全そうだ。


こちらの写真は、ホテル街の対岸(歩行者専用の橋で渡れる)にある業者の看板。
不思議なのは、どちらの業者も最終19時台の出発があること。
8月後半だと日が暮れてしまうので、期日限定だと思う。


やはりこちらのホテル側の岸の方が活気がある。
手前に並ぶテントは、こういったツアーやダイビング系の会社のブースだ。
少し高いかもしれないが、ホテル側の業者を選んだ方が安全な気がする。


ポルトの街は左側になるが、左中央に歩行者用の橋が見えている。
対岸にもずらりとボートが並んでいるが、業者は少な目。(単なるあっせん会社かも)

駐車場は、ホテル側で探すのは難しいかもしれない。 料金は、チケット式で €0.50/1h、€3.50/1day と非常に安い。(最大4日)
対岸の森の中(写真のほぼ中央)に大きな無料駐車場があるので、そちらを狙うのも良いかもしれない。

ちなみに、写真中央に写っている港を出ようとしている比較的大きな船は少数派。
これがツアー船なのか確認していないが、もっと小さな船がたくさん行き来している。


参考サイト:
wiki(ポルト湾)
周辺写真(R923Eの海外食べ歩き+α)

2014/09/17

パリ空港間乗継バス(シャルル・ド・ゴール空港~オルリー空港)利用詳細

調査日:2014/9/13(現地)

ANA便が到着するターミナル1からコルシカ島往復のため利用。
料金(片道€21往復€35.50)や時刻表(30分間隔)、各ターミナルごとの乗り場は公式サイトを見ればわかるので、ここは最初の関門である往復乗車券の買い方から。


ANA便が到着するターミナル1は、32ゲート正面にこの建物。
入口正面に2台見えるのが、乗車券販売機。窓口が無いので、これで買うしかない。
クレジットカード(JCB不可)が必要となるので、暗証番号(PIN)を覚えておくように。


券売機の上に、路線名と料金が記されている。
オルリー空港行きは3番であることを確認。料金も確認しておこう。
シャルル・ド・ゴール空港は、空港コードである「CDG」と略されているので覚えておこう。


まずは、画面左上の英国旗マークをタッチして英語モードに変更。
フランス語が分かるなら、この操作は不要だが、以下英語モードで説明する。


次に、乗車する路線番号(オルリー空港行きは Line 3)をタッチ。
パリ市内行きでも操作は同じなので、乗車する路線番号を選べばよい。
(左側に路線図も表示されているので、再確認)


片道券なら1番上の「Full-Price Ticket」を選べばよいが、往復券を購入する場合は「Reduce Rate Ticket(割引券)」をタッチ。
往復券も正規運賃だと思っていたので、最初は戸惑った。
子供料金も割引券側にある。(適用年齢条件が日本と違うので注意!)

左画面に、選択している路線図が表示されているので、タッチする前に確認を忘れずに。


往復券(Round-Trip Ticket)の数字を「+」「-」で必要数に変えて、左下の合計金額欄を確認してから、「Validate your order」をタッチ。
あとは、画面の指示に従いクレジットカードを差し込み、暗証番号(PIN)の入力、カードの抜きとりという手順になる。

くれぐれも、画面の指示に従って操作すること。早すぎる操作は危険だ。特に暗証番号入力のタイミングは、少し待ってからの操作になる。(ここはフランス語表記だったのでちょっと厄介だが、感を働かせながら進もう)
最後に領収書が必要かと聞いてくるので、「Yes」をタッチしよう。


ということで発券されたチケットはカード形式。


裏面に磁気ストライプが付いている。
公式サイトからネットで買えば安く買えるし時間も節約できるとの案内も記されている。
でも、欠航リスクやその他のリスクを考えたら、往復で5%程度の割引では魅力に欠けるかな?
半面、自動販売機を使わないで済むので、自信がなければ利用するのもアリかも。


乗り場は28番ゲート前付近。券売機のある待合室から少し離れている。
 

あと6分との表示で安心していたら、バスがやってきて28番ゲート前の乗り場を通過して乗車券売り場の手前(2番バス停前)で停車。


無事乗れたから良いものの、いったいどうなっているの?


参考サイト:
公式サイト
今回搭乗したANAビジネスクラス機内食の紹介

2014/09/02

セラン城[Château de Serrant]の庭園のみの入場料金

調査日:2014/8/18(現地)


公式サイト(http://www.bienvenueaumontsaintmichel.com/)では、以下の記述のみで庭園のみの料金が記されていないので写真で紹介。

• Un ticket parc est disponible, il donne accès au parc, à la chapelle et à l’exposition de la "restauration du château au temps du Duc de la Trémoïlle".

 A Park ticket is available, giving access to the Grounds, the Chapel and to the Exhibition: rehabilitation of the Castle in the days of the Duke de la Tremoïlle.

城内は2時間のガイドツアーのみで10ユーロだが、庭園のみなら自由散策で3ユーロで済む。
ガイドツアーが2時間かかるという情報が公式サイトにしか記されていなかったので、事前調査なしで参加して痛い目にあってしまった・・
フランス語が分かればマシだろうが、2時間は子連れでは辛いと思う。

2014/08/22

モンサンミッシェルの駐車場と無料シャトルバス with 夜間公開情報

調査日:2014/8/21(現地)
まずは、GPSLOGで記録した走行記録した情報から。


青線が一般車での走行ログ。左上の太くなっている部分がP5の駐車場内で、青線で囲まれた部分とその北側のほとんどが駐車場と思ってほしい。
Googleの航空写真は古すぎて、まったく参考にならないのだ。

旗が2本立っている部分が、駐車場から無料シャトルバス乗り場「Place des Navettes」
赤線部分が、このバス(名称:Passeur)の走行ログ。


P5駐車場から歩いて向かった写真が上。
この手前の両側が広大な駐車場になっている。


無料シャトルバス(Passeur)は、独特なデザイン。
朝8時から深夜1時までの運行。


駐車料金は2時間まで€6.20、それ以降1日€12.30。(19:00~11:30の利用は€4.20)
ただし、19:00~26:00の利用は無料(P5,P6限定)なので、ディナーをモンサンミッシェルのレストランで楽しめるように配慮されているうえ、修道院も19:00~24:00の夜間公開(季節限定かつ休業日ありの模様、入場は23:00まで)がある。

実際、21:50頃に入ったが、この時間でもチケット売り場の待ち時間が20分以上。
夜間公開だけだと思うが、ディズニーランドみたいな赤や青の派手な色彩と映像投影が多く、雰囲気も何もないので、神聖な気持ちで見たいならお勧めできない。
昼間なら明るく見える部分も、ほとんど見えないという面でもお勧めできない。
入場料は昼間と同じで€9.00。

上の写真は、20:53にP5に入ったときの駐車場カード。無料時間帯でもゲートから入る際に発行される。
26:00までに出れば、料金精算せずにそのまま出場ゲートに差し込んで出ることができる。
ちなみに、差し込んだカードは返却され、抜かないとゲートが開かないので注意。(暗いので見えにくい!)

参考サイト:
モンサンミッシェル公式サイト
フランス観光開発機構/日本語版 (料金が古いので注意)

2014/08/14

ロンドンでスーツケースを預けられる駅

調査日:2014/7/19(現地), 2014/8/14(Web)
ロンドン泊ならホテルに預けておけば良いが、ロンドン泊が無い場合、観光しようと思ってもスーツケースをどこに預けるかが大きな問題になる。
今回はユーロスターのセント・パンクラス駅[St Pancras]の荷物預かり所を利用したので、記録しておく。


駅構内では、案内板の荷物マークを頼りに歩くとたどり着ける。
一番奥にあるので、改札口からは結構な距離だ。(GPS: 51.532553,-0.127188; ☞ Google Map


料金だが、日本の感覚から考えるとベラボウだ。
どんなサイズでも1個 £10.00≒1750円(3時間以内だと £6.00≒1050円)
前の客がブランドショップの紙袋を預けていたが、まとめるようなことはせずに1個ずつ課金。


X線検査器に乗せて引換証(Reclaim Ticket)をもらい、支払は受取時。
もちろんカード払い可能だ。

ここで注意したい点は、こんなべらぼうな料金でも混んでいたのだ。
預入時は20分、引取時は5分ほど行列に並ぶことになった。
時間のゆとりが無い方は、使えないかもしれない。(特に引取り時は、列車の発車時刻ギリギリは危険だ)

お隣のキングスクロス駅にも同じ会社のサービスがあるようだが(GPS: 51.532308,-0.124074)、地図で見た感じではユーロスターの改札口からの距離がほぼ同等だ。
また、他に Charing Cross, Euston, Liverpool St, Paddington, Victoria,  Waterlooの各駅にもあると記載されていた。

営業時間や料金、営業所等の最新情報は、以下の公式ページで確認できる。

http://www.left-baggage.comhttp://www.left-baggage.co.uk/

2014/08/08

ヨーク国立鉄道博物館 直営&周辺駐車場料金比較

調査日:2014/7/18


直営駐車場は裏手の方にあって £9.00/1日 均一料金。
URL: http://www.nrm.org.uk/PlanaVisit/VisitYork/howtogethere.aspx

事前に航空写真で博物館前に大きな駐車場があることは確認していたので、それだと思っていたが、案内版通りに進むと博物館の裏手に着いてしまった。



で、城壁歩きをするために博物館正面から表に出ると、この看板。
これこそが、当初確認した駐車場だったのだ。

博物館正面の Premium Parking は平日 £10.00/1日 と高いが、 ヨーク駅側にある奥の Discounted Parking なら £7.00/1日 と、博物館直営駐車場よりも安い。
それに、ヨーク市街地見物も予定しているなら、こちらの方が便利だ。



さらに、パーキングチケット発行機の前まで行くと、平日は1日料金制ではなく時間制だった。

2時間まで £4.006時間まで £7.00と、博物館だけが目当てなら文句なくこちらの方が安いし、市街地に行くとしても6時間あれば足りるだろう。(週末は £5.00/1日 均一料金)

公式ページを確認すると、奥の Discounted Parking 側も時間料金制で少し安い。
URL: http://www.apcoa.co.uk/parking-in/york/york-commuter.html

ちょっと騙された気分になった。



で、直営駐車場側から博物館の裏口に入ると、いきなり目の前にこの看板。
ここ、入場無料(FREE ENTRY!)と、公式ページで大きくアピールしていたんでは?

ご丁寧に、受付でも寄付を半ば強要するような案内を受けたが、駐車場代だけ払って中に入った。



この寄付の強要姿勢は、正面入口の方が露骨で、受付までロープで誘導し、その間にこの立て看板が2つ立っている。
もちろん、受付で寄付を求められるのだ。

こんなことするなら、最初から入場料を取れば良いのに。もしくは FREE ENTRY! などと宣伝しなければ良いのに。
£5.00 だとしてもイギリスの他の有料施設から考えれば十分安いうえに、内容も濃い展示なのだから、£3.00 程度の案内なら気持ちよく寄付できたはずだ。

この情報を事前に入手できていれば、高くて不便な博物館直営駐車場を利用して、駐車場代を払って寄付代わりにするという考え方も有りだろう。(私の場合は、結果的にそうなった)

入場無料と大きくアピールしながら、実際には露骨な寄付強要姿勢に反感を持ったので、この記事を上げることにしたしだい。

※館内 Station Hall にある The Dining Car Restaurant の情報は、ブログ記事で。
 http://r923e.blog109.fc2.com/blog-entry-634.html